オンライン旅行で気軽に行けるアフリカの国7選

日本から100,00km以上離れた大陸、アフリカ。自然や動物、伝統工芸、食など私達が知らない魅力がたくさん、さらに国によっても特徴も様々です。

たまにテレビで観ることはあるけれど、いざ旅行に行ってみたいと思っても、時間、費用、治安など、なかなか気軽に行くことができない。。。

そんな方にオススメなのでオンライン旅行!実際の旅行に比べ低価格、安全、気軽にアフリカに行くことができます!
今回はオンライン旅行で行くことができるアフリカの国7カ国をご紹介します。

1. エジプト

エジプトは北アフリカにある人口1億人の大国です。

日本の約3倍の面積を誇る大きな国ですが、国土の95%が砂漠が占めており人が住むのが難しい場所が多く、首都のカイロは世界中でも人口の多い都市としても有名です。

エジプトと言えばなんといってもピラミッド!
最古のピラミッドは紀元前2700年に作られたものであり、以後たくさんの研究者がピラミッドの謎の解明に挑んでいますが、未だに解明されていない謎がたくさんあるミステリアスな建造物です。

ギザにあるクフ王の3大ピラミッドが有名ですがエジプトには大小合わせると150のピラミッドが存在しています。
ピラミッド好きの中には推しピラミッドを持っている方もいて見る角度によってピラミッドの雰囲気が変わるそうです。

ギザの3大ピラミッドミステリーツアー!

エジプトの首都カイロから車で1時間ほど走ったところにある街、ギザ。そこには世界遺産にも登録されており、世界七不思議の一つとしても有名なピラミッドがあります。


ギザにはたくさんのピラミッドがありますが、その中でも有名なのがクフ王、カフラー王、メンカウラー王それぞれが眠る3大ピラミッド。なんと、一番大きなクフ王のピラミッドは高さが147m、底辺は230mもあります。


他にも有名なスフィンクスやメレス・アンク3世のマスタバ(長方形の大きな墓)も見ることができます。

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

エジプトはハムナプトラを始め、数多くの映画の題材、ロケ地にもなっているのでアフリカには興味があるけどどの国をオンライン旅行しようかなと悩んでいる方はとりあえずエジプトから始めて見るのもいいかもしれません!

ガイドのハーティムさんは日本語も上手でお話も面白いのでとても楽しい旅行になること間違いなしです!

金額
2,000円
時間
60分
参加可能時間
17:00~1:00

2. ウガンダ

東アフリカにある国、ウガンダ。内陸国としては珍しいコンゴ共和国やスーダンへの経済のハブとしての役割を持つこの国は農業大国としても有名です。

国民の約7割が農業に従事していると言われており東西南北それぞれで作られる農作物に特徴があり、パイナップルにマンゴー、バニラ、最近ではスターバックスで取り扱いもされているコーヒーまで栽培し、世界中に輸出を行っています。

各地で栽培、収穫された農作物は首都のカンパラに集まり大小様々なマーケットで販売されます。そのためカンパラは常に人の行き交う熱気に溢れた地域です。

ウガンダ中の乗り物が集まるタクシーパークとウガンダ最大級マーケットプラン!

ウガンダの首都カンパラには、交通網の中心となるタクシーパークがあります。
ここに停まっている無数のワゴン車、ウガンダではマタトゥと呼ばれていて、ウガンダ人にとっては、最もポピュラーな市民の足です。

ここからカンパラ市内だけでなく、ウガンダ全土に向かうマタトゥが出ています。
そのため、タクシーパークの周りはお客さんやマーケット、売り子で溢れかえっています。
熱気に溢れたウガンダや日本では見ることのできない物も見れますよ。

渋滞もすごいので想像中心部の朝夕の時間帯ではたった500m進むのに1時間以上かかることもあります、永遠と続くマタトゥの列を御覧ください。

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

一面に広がるマタトゥ(タクシー)と行き交う人々。始めてこの光景を見た時は開いた口がふさがりませんでした。

たくさんのマタトゥの周りには地方から大きな荷物を抱えて出てきた若者や美味しそうな手作りお菓子を売りに来た売り子までウガンダの日常を見ることができました。

「活気のある」とはまさにこのことを言うんだなと納得していただけるプランです!

金額
3800円〜
時間
60分
参加可能時間
16:00~24:00

3. 南アフリカ

南アフリカは南部アフリカにあるアフリカ最大の経済大国です。

1994年にネルソン・マンデラ氏が大統領就任し、差別撤廃、格差是正を行い、経済に置いても金やダイヤ、レアメタルの発掘、輸出を行いました。

南アフリカは首都機能を年ごとに分散させている面白い国です。行政府をプレトリア、立法府をケープタウン、司法府をブルームフォンテーンに置いていおり、アフリカの中では数少ない複数政党制を行っている国でもあります。

また、土地、気候がとても豊かな南アフリカには独自の生態系からなる様々な生物が生息しています。
世界の植物の10%の原産国であり、海洋生物の15%は南アフリカに生息していると言われています。

日本でも有名なルイボスティも南アフリカが原産国ですよ。

美しい街ケープタウンで一番人気のショッピングモールに潜入!

南アフリカで最も人気のショッピングモールであるウォーターフロントには世界的に有名なブランドから南アフリカでしか購入することができないブランドまでずらりと並んでいます。

元々は港として機能していたこの場所には様々な、人、物が集まります。
野生のオットセイ・ウォッチングや水族館なども人気のスポットであり、ショッピングモールに隣接するホテルも高級感があり、旅行の下見にも使っていただきたいプランです。

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

一瞬ヨーロッパなの?と思ってしまう綺麗な町並みからスタート、所々にあーアフリカだ!と思う部分が出てきます。経済成長している姿とアフリカの素敵な部分が混ざり合っているのがとても印象的でした。

個人的にはオットセイの鳴き声がとても印象的で実際の旅行でも見に行きたくなっちゃいました!

5. マダガスカル

マダガスカル共和国は西インド洋にある日本の1.6倍の国土を持つ世界で4番目に大きい島です。

雨が多い地域や乾燥地帯と地域によって様々な気候、周りを海に囲まれた島という特性外から、ワオキツネザルのような8割の動植物がマダガスカルにのみ生息している固有種という独自の生態系を持っているため、昔から研究者たちの中ではパラダイスと言われていたそうです。

マダガスカルはバニラの世界一の生産国で60%のシェアを誇りますが、台風が直撃しやすく台風が直撃した年はマダガスカルのバニラが大打撃を受け、世界のバニラ価格が数倍に跳ね上がるそうです。
バニラは香辛料の中でも価格が高く、バニラで一攫千金を狙って移住してくる外国人もいたそうです。

マダガスカルの最大級ローカルマーケット散策&ショッピング!

マダガスカルの商売の中心であるマーケットを散策します。このマーケットで見つからないものはマダガスカル国内では見つからないと言われるほど数多くの物が売っています。

みなさんに馴染みのあるものから、布や工芸品のようなマダガスカルオリジナルなものまで一日じゃ回りきれないマーケットを現地人が良い所をピックアップしてご案内します。

ショッピングも可能なのでご希望の方は気軽にお声掛けください。

スタッフのおすすめポイント!

見たことのない野菜に果物がズラーーっと並ぶマーケットは日本人の私からするととても新鮮!マダガスカル産の土鍋は日本の土鍋とはデザインも違うけど使われ方は一緒なんだ~と思ってつい買ってしまいました。

このマーケットにはマダガスカル産の色々な物が売っているのでショッピングするのがすごく楽しいですよ!もちろん旅行するだけでも知的好奇心をくすぐられる物がたくさん!

金額
2,000円〜
時間
60分
参加可能時間
16:00~23:00

6. セネガル

セネガルは西アフリカの最西端にある人口1400万人の国です。

アフリカの中でもとても治安がいい国と言われており、その理由の1つが、「ラテンガ」というおもてなし精神・「ジャム」という平和の精神が国民に根付いていており、平和が一番いいよねと争い事を好まない国民性というのがあります。

セネガルにはサンルイ島やゴレ島などの世界自然遺産に登録されている島が多く、自然豊かなことが分かります。
マンゴーや落花生、バオバブなどの農作物、タコ、イカなどの海産物が特産品として有名です。

秘境!ンゴル・アイランドで伝統漁体験ツアー

ンゴル・アイランドは、セネガルの首都、ダカールの北にある小さな島です。島の端っこから端っこまで歩いてもたった10分もかからないとても小さな島です。日本からは遠い場所のため、あまり知られてないですが、ンゴル・アイランドは、世界中から多くの観光客が訪れる人気の島です。


ンゴル・アイランドへはダカールの港から小さな舟を使って移動します、舟を降りるとそこには素敵なビーチが広がります。少し歩くとシーフードレストラン、かわいいコテージ、アンティークショップなども見えてきます。また、島の周りには伝統的な漁船もあります。(海水浴をしているすぐ横で船がたくさん浮かんでいて、とても新鮮な光景です!)


大西洋に沈む夕日も見ることができます。きれいな夕日をボーっと眺めながら気分をリフレッシュしませんか?

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

漁に行くから!と言われて船着き場に行くと、想像以上に小さな舟でこれで大丈夫なの!?と思ってしまいましたがいざ漁に出かけると漁師さんたちのスキルの高さにビックリ!
漁師さんのすぐ隣で見れる経験はほとんどないので臨場感が凄かったです。

海もすごくきれいでちょうど日が暮れる時間帯に利用したので海に沈む夕日は最高でした!

金額
2,000円
時間
60分
参加可能時間
19:00~3:00

7. モロッコ

北アフリカにある国モロッコは4方を大西洋、地中海、雪山、砂漠に囲まれているとても特徴的な国です。街の雰囲気もアフリカ、フランス、イスラムが混ざりあった独特の雰囲気があり、街の雰囲気を気に入りリピートする観光客も多いです。

経済も埋蔵量世界一のリンを始めとした鉱業とオリーブなどの農業、観光業とバランスが良い。
ジブラルタ海峡挟んでスペインがあるなど地理的にもヨーロッパに近く、貿易も盛んです。

海産物も豊富でグルメな国としても有名です。

青い街シャウエンのディープスポット街歩きツアー!

シャウエンは、モロッコの北部にある美しい”青い街”です。100km北に行くとジブラルタル海峡があり、そのすぐ先はヨーロッパ大陸になるため、アフリカの都市ではありますが、まるでヨーロッパのような街並みになっています。

モロッコの各都市は、昔からの旧市街(メディナ)と、近代に作られた新市街に分かれていて、シャウエンは旧市街に該当します。


シャウエンの青い街並みはもちろんですが、住んでいる人も非常に気さくでやさしいひとばかりです。ぜひ一度、青の世界へ冒険しませんか?

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

ここはアフリカなの?フランスなの?中東なの?
一つの街にいろいろな面を見れるのがモロッコの面白い所、そして町並みがが本当に綺麗!!

最近SNSで話題の青い家を始め、写真栄えスポットがたくさんあるので旅行後のSNSへの投稿がとっても楽しみになるプランです!

金額
2,500円(30分)、5,000円(60分)
時間
30分/60分
参加可能時間
18:00~2:00

8. ルワンダ

ルワンダ共和国は東アフリカにある内陸国です。平均標高1600m、一年を通して平均気温25℃前後ととても過ごしやすい気候です。首都のキガリはアフリカで最も人口密度が高く町並みも綺麗で犯罪も少なく、近年ではアフリカ発IT国として世界中から注目されています。

ルワンダには世界3カ国しか生息していないマウンテンゴリラが生息している国としても有名で、世界中からマウンテンゴリラを見に観光客がやってきます。

ニャマタマーケット&ジェノサイド博物館散策プラン

ルワンダの人たちの暮らしぶりがわかるニャマタのマーケットを散策後、バイクで移動して国内でも有名なジェノサイド博物館を廻るツアーです。


ルワンダは最近まで内戦があっていた国で、いくつかの歴史博物館が建てられました。そのなかの1つである「ジェノサイド博物館」にいって私の解説付きでルワンダの歴史を紐解いていきます。

私たちにとっては悲しい出来事でしたが、このようなことがないように沢山のひとにルワンダの歴史を伝えていきたいと思っています。ぜひよろしくお願い致します。

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

ルワンダでジェノサイドがあったという事は知っていましたが、自分には関係ないしなぁとスルーしていました。

当事者であるアイバンさんが実際の体験も踏まえて案内をしてくれるので、よりリアルにこの問題を知ることができ、私にも関係があり、ももっと勉強しないと行けないと強く思えました。

博物館の後はマーケットに行きますが、マーケットはとても活気があって歴史と文化の両方を知ることができるプランです!

金額
2,000円
時間
60分
参加可能時間
17:00~24:00

おわりに

いかがでしたか?

アフリカと言っても国ごとに町並み、文化、国民性等それぞれ違い特徴があります。

ガイドするのは現地で暮らしている日本語の話せる方なので現地の人だからこそ知っている魅力やスポット、情報がたくさん見れるのも魅力ですね!

アフリカは気になるけど実際に行くのはちょっと、テレビで見れる映像だけじゃ物足りない、自分が見たい映像をしっかり見たい!という方ぜひオンライン旅行でアフリカを旅行してみませんか?

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