【世界遺産】ペルーのクスコでオンライン旅行おすすめ4選!

南米の大国、ペルー共和国。日本の3.4倍の広さを誇るこの国は、コロンビア、エクアドル、ブラジル、ボリビア、チリと国境を接しており、海岸地帯、山岳地帯、ジャングル地帯など同じ国でも地形、気候が地域によって異なります。
そのため地域によった特産品や町並みが楽しめるのもペルーの魅力です。

また、世界最大規模の帝国を築いたインカ帝国を始めとする古代文明がペルーで栄え、空中都市マチュピチュや広大な大地に描かれたナスカの地上絵、などの未だ謎に包まれた遺跡や建造物がたくさんあります。

その他、ウユニ塩湖やゴクタ滝など世界的に有名な観光スポットがたくさんあり、南米一の観光国との呼び声も高いです。
そんな中でも今回は、マチュピチュを訪れる際に必ず立ち寄るクスコの街の魅力をお届けします。

1. インカ帝国時代の首都「クスコ」

12世紀頃に建設されたクスコはケチュア語で「へそ」という意味を表し、インカ帝国時代の首都として16世紀初頭にかけて栄えました。街には太陽神を祀る黄金の神殿を始め、古代インカ時代の遺跡がそびえ立ち、まさに世界の中心だったと言えるでしょう。

しかし、1533年にスペイン人のフランシスコ・ピサロにより皇帝が処刑されたことでインカ帝国は滅亡。神殿や遺跡などは破壊され、金や銀などの高価なものは略奪され、スペイン調の建物が建てられ、インカとスペインが融合された今現在の町並みになります。

クスコ市街は1983年にマチュピチュ歴史保護区と一緒にペルー初の世界遺産に登録され、観光地としても有名になりました。

2. アルマス広場

「アルマス」はスペインやラテンアメリカでは「メインスクエア」という意味がありクスコ以外にもペルーにはアルマス広場と呼ばれる広場があります。

クスコのアルマス広場はクスコ空港から車で20分、石畳の道路にスペイン風の建物が特徴的です。
有名なレストランやお土産屋などが並び地元の人から観光客までたくさんの人が訪れます。

広場の中にはカテドラル大聖堂、黄金のインカ像、ラ・コンパニーア・デ・ヘスス協会など見どころがたくさんあり、毎年6月24日に行われる太陽の祭の会場としても使われています。

公園内にはスターバックスやマクドナルドなどの私達のよく知るお店が並んでいますが、世界遺産に登録されているクスコ市街ではこれらのお店の看板のロゴは黒色に統一されています。

【世界遺産】クスコ市街地を歩く文化体験ツアー!

世界遺産に登録されている南米ペルー、クスコ市の旧市街中心地、アルマス広場からスタートしてクスコ市街地を巡ります。
http://peru-travel.club/cusco-patrimonio-humanidad/
その後、クスコ市の旧市街から少し歩いてインカ帝国の遺産の一つ12角の石を発見!
http://peru-travel.club/twelveanglestone-cusco/
そして、坂を上って、外国人観光客の超人気スポットサンブラス広場に!
http://peru-travel.club/cusco-sanblas/
最後に、急激な心臓破りの鬼の階段を登って、クリストブランコ展望台へ。
http://peru-travel.club/cusco-mirador-cristoblanco/
標高約3400mのところから約3500までの展望台まで、
インカのアンデスの風景が残るクスコ市を一緒に探索してみませんか!

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

世界遺産に登録されている街クスコの中心であるアルマス広場から始まるツアー。クスコの街はインカ帝国時代の建造物とスペイン風の建造物とが融合した他の国にはない町並みです。

広場だけでもいくつものスポットがありKmaoさんの解説でより一層興味が湧くツワーでした!

3. 12角の石

インカ帝国の石造りの建造物の土台はセメントなどの接着剤を使わず、大きな石を削り凸凹を付けそれを組み立てています。
石は隙間なく積み上げられ「カミソリの刃も通さない」と言われています。

石を積み上げただけだと強度が心配ですが、強度は相当のもののようです。
スペインがペルーを占領した際、インカの建物を取り壊し、石組の土台の上にスペイン式の建物をたくさん建てましたが、クスコの街を大地震が襲いました。多くのスペイン式の建物は壊れてしまいましたが、石組みの土台部分は全く壊れることがなかったそうです。
石組みの土台は1350年頃に作られましたが、その当時は車輪や鉄器などの道具は無く、どのように石を削ったのか、どうやってあんなに重い石を積み重ねることができたのかは未だに謎のようです。

そんな石組みの中で特に有名なのが、直径1mもある「12角の石」です。手をかざすと太陽のパワーを得れるスポットとして多くの観光客が訪れています。

【世界遺産】クスコ市街地を歩く文化体験ツアー!

クスコは街全体が世界遺産に登録されている世界的にも珍しい街です。インカ帝国時代、スペイン統治時代それぞれの文化が混ざりあった美しい街。それぞれの時代に残された名所もたくさんあります。
12角の石はパワースポットとしても有名な場所なので太陽のパワーを感じてください!

事前に行きたいスポットをご相談いただければ、ご希望に合ったルートも作ることができますので、お気軽にご相談ください。

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

インカ帝国時代の石造りの土台を見ましょうと言われた時は一瞬面白いのかな??と思ってしまいましたが、いざ12角の石を見てみると本当にカミソリの刃も通らない精密さ!当時の技術でどうやって作ったのか気になりました!

12角の石以外にも13角の石や蛇の石のようなおもしろい石もあるそうなので探してみるのも面白いですね!

金額
3250円〜
時間
75分
参加可能時間
お問い合わせください

4. クリストブランコ展望台

クリストブランコはスペイン語で「白いキリスト」という意味であり、クリストブランコ天文台には大きなキリスト像が建てられています。
この丘はインカ帝国時代、聖なる地として有名な土地で、植民地時代のパレスチナ難民に1945年に贈呈されました。

丘からはクスコの街が一望でき、様々な遺跡や綺麗な町並みはとても人気です、クリストブランコ像自体も夜間はライトアップされる街の有名スポットです。

【世界遺産】クスコ市街地を歩く文化体験ツアー!

クスコの街を見渡すことのできるクリストブランコ展望台から見る景色はまさに絶景です。一番最初に見せたいですがまずは世界遺産に認定されているクスコの街を散策しましょう。

遺跡や建造物以外にも日本では珍しいアルパカを触れる公園やおしゃれなカフェ、かわいいお土産屋さんなど魅力がたくさんです。こちらはご希望を事前にお伝え下さい!

最後に心臓破りの階段を登ってクリストブランコ像を背にクスコの町並みを眺めましょう。

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

展望台から眺めるクスコの町並みがとっても綺麗!展望台にたどり着くまでの階段はまさに心臓破り!
楽して絶景を見に行けるなんて、ガイドさんありがとう!
夜はライトアップされて綺麗とのことだったので夜も見てみたい!

展望台の近くにいるアルパカも可愛くて癒やされましたw

金額
3,250円
時間
75分
参加可能時間
お問い合わせください

5. セントラル・デ・サンペドロ市場

クスコを代表する市場といえばセントラル・デ・サンペドロ市場です。最も古い市場の1つ言われており、庶民の台所として、観光客のお土産探しの場として人気です。

オロペサ名物のチュタパンや大きなチーズ、カボチャなど日本で見るサイズの数倍もの大きさのものがゴロゴロ、見る分にも楽しいのですが、世界一高価な調味料のサフランなどが安価で売られているなどショッピングもオススメです。

お土産にはマラスの塩田で取れるピンクの塩、手作りのリャマやアルパカのぬいぐるみ、プカラと呼ばれる日本のシーサーのような守り神の置物などがオススメです。

サンペドロ市場は中央市場、サン・ペドロ駅がすぐ近くにありアクセスもとても良いです。

【世界遺産】クスコ市街地を歩く文化体験ツアー!

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

「これはカボチャです」画面を見ると私の知っているカボチャの10倍ぐらいではあるのではないかとうサイズの塊が、、、他にも巨大な食べ物が並ぶ市場はエンターテインメントです!

お土産も可愛いぬいぐるみから調味料まで難でもあるのでショッピングもおすすめです!

金額
3,250円
時間
75分
参加可能時間
お問い合わせください

おわりに

いかがでしたか?世界遺産に認定されているクスコの街は大小様々な観光スポットがあります。マチュピチュやナスカの地上絵など未だ謎の多いペルーのルーツがクスコの街を見てみると見えてきます。

街の中にはいくつもの名所があるため、1時間の旅行でも複数ヶ所のスポットにいけるのでオンライン旅行にピッタリです。
ガイドの方々もクスコの歴史や街の魅力を余すこと無く伝えてくれるので満足すること間違いなしです。



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