ブータンにオンライン旅行に行くならココ!ティンプーでおすすめの観光地4選!

世界一幸福度が高い国として、日本でも一躍有名となったブータン。
タクツァン増院やチミ・ラカン、プナカ・ゾンなどのお寺が有名な観光名所として挙げられます。

そんなブータンへは、日本からの直行便がないため、成田から香港経由もしくはバンコクを経由して向かうルートがオススメです。

ブータンへ旅行ができるようになったのは今から約40年前とのこと。だからこそブータンにはまだまだ知られざるスポットが多く眠っているといわれています。

そんなブータンへもオンライン旅行で気軽に異文化体験を楽しむことができます。日本との時差も3時間と少ないため、希望の時間に旅行を楽しむことができることでしょう。

今回はそんなブータンのなかでも首都ティンプーにあるおすすめの観光地を4つご紹介します。

1. ナショナル・メモリアル・チョーテン

まず最初に幸福度No.1の国と呼ばれている国ブータンの首都ティンプーにあるメモリアルチョーテンをご紹介します。

仏教への信仰が強く、人々の生活に仏教が根付いてるブータンですが、人口は約77万人・国土約38k㎡と大変小さな国であり、自然に囲まれていて人口密度も低く、ゆっくりとした時間が国全体に流れています。

そんなブータンを象徴する憩いの場として建てらたのが、ティンプーにあるメモリアルチョーテンでした。1973年に亡くなられた第3代国王を記念して建てられており、今も地元の参拝客や観光客などが、この仏塔を訪れてお参りをしています。

ナショナル・メモリアル・チョーテン&マーケット散策プラン

ブーダンの首都・ティンプーにある仏塔(メモリアルチョーテン)と、ティンプーの人たちが普段の生活で利用している昔ながらのマーケット(サルジ・バザール)を案内するプランです。常日頃からこのような仏塔やお寺などにお参りに行く習慣があるブータンですが、なかでもメモリアルチョーテンは現地市民もよく訪れる人気のスポットとなっています。

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

敬虔な仏教徒であるブータンの人たちにとって神聖な場所であり観光スポットの1つにもなっています。
また、 仏塔の見学だけでなく、ティンプ―市民の食を支えている昔ながらのマーケット、「サルジ・バザール」にも案内できます。現王家の100周年を記念して建て直されたマーケットでは生活用品・生鮮食品・お土産品等が並び毎日多くの人で賑わっています。ブータンの人々の生活の一部を垣間見れるスポットとして今大変人気となっていますよ!。ぜひ、みなさん一度ブータンに遊びに来ませんか(^^)

金額
2,000円
時間
60分
参加可能時間
12:00~21:00

2. センテナリー・ファーマーズ・マーケット(サブジバザール)

同じくティンプーにあるコンクリート造りの二階建ての市場で別名「王制百周年記念市場」。この広大な市場ではありとあらゆる商品が陳列されており、主には国内外でとれた野菜や魚・肉などの生鮮食品を中心に、ソウルフードでもある唐辛子などスパイスから土産物品などありとあらゆるモノが売られています。

ここ数年はスーパーマーケットもオープンしていたりと近代的な一面も見せているティンプーですが、やはり地元民からはこのサブジバザールがお気に入りのようで今も多くの人に愛されています。

センテナリー・ファーマーズ・マーケット(サブジバザール)

サブジバザールは別名「ティンプー市民の台所」と呼ばれています。売られているものは国内、国外で採れた野菜を中心に、お肉や乳製品、宗教技儀式に使う物からお土産物などなど・・。また、2階はブータンの地元品のロコ・マーケットになっています。ここに行けばお土産が見つかること間違いなし!ショッピングを楽しむこともできますが、もちろんみ見て回るだけでも大丈夫です。

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

これまで紹介したマーケットと比べると、やや地元民御用達感の強いサブジバザールですが、スパイスや竹細工で作った工芸品などはお土産としても大変人気です。地元で暮らしてるブータンの人になりきって買い物を楽しみましょう!

金額
2,000円
時間
60分
参加可能時間
12:00~21:00

3. クエンセルポダン/ティンプー

クエンセルポダンは、ブータンの首都ティンプーにある大仏です。ティンプー市街地から5キロ程南にあり、ティンプー市街地と周りの山々の景色を堪能できます。高さ51メートルの仏陀の坐像で、シンガポールや香港、台湾にいる仏教徒の寄付により2012年に完成しました。内部には多くの仏像が安置されているそうです。

クエンセルポダン散策プラン

クエンセルポダン(ブッダポイント)からはティンプー市街地と周りの山々の景色を一望できる場所にたたずんでいます。美しい景色に思わず時間を忘れてしまうくらいの、心安らぐ場所がそこにはあります。

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

日本の中ではとても有名なブータン。幸福な国と呼ばれているブータンが一体どんな場所なのか?それはきっと、ブータンに訪れたことのある人だけが知ることができます。ブータンに流れる独特の風は、きっと画面越しにも十分伝わって来るものだと思います。ぜひ一度確かめてみてください!

金額
2,000円
時間
60分
参加可能時間
12:00~21:00

4. ナショナル・ハンディクラフト・エンポリウム(ティンプー)

※写真はイメージです。

こちらは、サブジバザールと違い、観光客向けにつくられたブータン政府公認の土産物屋です。主に、手芸品や雑貨、シルクなどの衣類製品など、様々な種類の商品が陳列されてあります。

商品の値段も観光客に向けた価格設定になっていますが、それでも購入しやすい金額で販売されています。もちろん商品の質は保証されているので、安心してお買い物が出来ると思います。

気軽に30分プラン!ティンプーをぐるっと散策

ブータンの首都・ティンプーには、様々なスポットがあります。人々の心に寄り添う「メモリアル・チョルテン」や、 ティンプ―市民の食を支えている昔ながらのマーケット、「サルジ・バザール」。ほかにもたくさんありますが、あなたが見たいところをぎゅっと30分で、案内します。気軽に、一度ブータンに遊びに来ませんか?

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

こちらは旅行者(トラベラー)の希望にそってより自由に街歩きがおこなえるプランです。ぜひ「ナショナル・ハンディクラフト・エンポリウムに私を連れてって!」とガイドにお願いしてみましょう^^

金額
1,200円
時間
30分
参加可能時間
12:00~21:00

おわりに

いかがでしたでしょうか?

ブータンといえば、世界一幸福度が高い国として日本でもかなり有名な国だったと思います。しかしながら、その幸福度はどこ亜から来るのか知らないままだった方も多いのではないでしょうか?

実際に色々とみていくと、決して経済的には発展している国とは言えません。ですが、深く根付いた宗教や、それによる人々の考え方、またブータンに流れる落ち着いた空気、日本からすると少しタイムスリップしたかのような、どこか懐かしさを感じさせる雰囲気。そういった数値では測りようのない良さが、幸福を感じる所以になっていることがなんとなくわかっていただけたかと思います。

とはいっても残念ながら、今のご時世旅行に行くチャンス自体がないに等しいかと思いますので、それであえばオンラインでまずはブータンの風を感じてもらえると良いかと思います。

オンライン旅行なら、日本語が話せる専属のガイドがティンプーの町を案内してくれるので安心です。
ブータンに行く前に情報収集したい、ブータンの人々の暮らしがが気になる!、という方は気軽にブータンのオンライン旅行ができる、Travel At Homeのブータンツアーを利用してもらえればと思います。



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