【スリナム】オンライン旅行でおすすめの観光地4選!

南米の北東部にある、南米で最も小さい国、スリナム。その大きさは、なんと日本の半分の面積なんです。ヨーロッパのバルト三国のように、スリナムは同じくらいの大きさの国に挟まれており、これらをまとめて「ギアナ三国」とも呼ばれています。

スリナムの首都パラマリボは、中南米では珍しいオランダ風の街並みを見ることができます。美しいオランダ様式とクリオーリョ様式が混ざったパラマリボ市街歴史地区は、街全体がユネスコの世界文化遺産に登録されており、散策するだけでも十分に楽しむことができます。特にローマカトリック大聖堂、ゼーランディア要塞、大統領官邸、ウァーテルカント、改革派の教会堂は人気観光地として有名です。

そんなスリナムですが、残念ながら日本から首都パラマリボへの直行便はありません。日本からスリナムへ行くためには、まず、北米のニューヨークもしくは、マイアミを経由し、次にカリブの島へ行く必要があります。そしてカリブから乗り継いで、スリナムへ。所要時間は乗り継ぎ時間を除いて23時間30分~29時間。乗り継ぎ時間も含めると、さらに移動時間が長くなります。

なので、スリナムへの旅行は、オンラインツアーで行くのもおすすめです。スリナムの世界遺産、有名な名所、絶景の観光スポットをオンラインツアーで旅行してみませんか?

今回はそんなオンライン旅行を楽しむことができるスリナムのおすすめスポットを4つ紹介します!

ちなみに、日本とスリナムの時差は12時間あります。つまり、日本の真裏にスリナムは位置しています。日本が21時のときに、スリナムは朝9時です。日中にスリナムをバーチャル旅行したい場合は、日本の23時から27時がおすすめです。一方、日本の朝5時頃からはスリナムの夕日が見れる時間になります。夜のスリナムを見たい場合は、日本の朝6時以降のバーチャルツアーを探してみてください。眠れない夜、早起きした朝にスリナムオンライン旅行はぴったりですね。

1. 世界遺産パラマリボ 市街歴史区

パラマリボ 市街歴史地区は、スリナムの首都パラマリボのうち、コロニアル様式の町並みが残る区画(旧市街)を対象に、世界遺産に登録されています。パラマリボには、中南米でよくみられるスペイン・ポルトガルの旧植民都市と異なり、オランダの様式とクリオーリョの様式が混ざった独特の景観を観ることができますよ。スリナムでは中央スリナム自然保護区に次いで2件目の世界遺産の登録であり、2002年に文化遺産としてスリナムで初めて登録されました。

パラマリボの歴史地区には、南米一の木造建築を誇る大聖堂や、砦などの歴史的な建造物が数多く残されています。主な建築物は、聖ペトロ・パウロ大聖堂、ゼーランディア要塞、大統領官邸、財務省、ローマカトリックの教会などなど。

実は今のような街並みになったのもスリナムの歴史的背景が大きく影響しているんだとか。川沿いに沿って歩きながら、ガイドによるスリナムの複雑で、長い歴史について聞きながら、美しい世界遺産を堪能してみてはいかがでしょうか!

南米スリナム共和国:世界遺産パラマリボ 市街歴史区のウォーキングツアー

世界遺産パラマリボ 市街歴史区を歩きながら、現地のベテランガイドがご案内します。

オランダ植民地時代の歴史と、街の端々に見える先住民やインド人、マルーン、インドネシア人で構成される知られざるスリナムの多民族文化を学べるツアーです。18世期から残される風情ある木造の歴史的建造物群を眺め、一緒にウォーキングツアーをご堪能ください。

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

スリナムがなぜヨーロッパの雰囲気が残っているのかというと、1975年までオランダの植民地だったためなんだとか。世界遺産パラマリボ市街歴史地区を堪能しながら、、南米らしい明るくてフレンドリーな人たちと交流してみるのがおススメです^^

金額
3,700円~
時間
60分
参加可能時間
お問い合わせください

2. ギアナイルカ

別名ピンクイルカと呼ばれるギアナイルカ。ギアナイルカは、絶滅危惧種の危機に瀕している野生動物だということをみなさんは知っていますか?

そんな貴重な生き物を、スリナムの自然保護区では気軽に見ることができます! スリナムの自然保護区にはたくさんの珍しい生き物が生息しており、まさに”世界生き物の宝庫”と比喩されるほどの手つかずの自然が広がるエリアとして有名です。

首都パラマリボ・河幅2キロの大河でピンクイルカを探せ!餌付けしていない野生のギアナイルカを鑑賞するツアー

河幅2キロのスリナム川にボートで出かけ、自然の中で野生動物と出会う感激をそのまま味わえる、餌付けしていない野生のイルカと出会うツアーです。ピンクイルカと呼ばれる固有種のギアナイルカを見るチャンス。 潮の高さや月相でコンディションは変わり1時間で何匹見れるか、どのくらい近くで見れるのかは運次第。大河で見るドルフィンジャンプはエキサイティング!

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

生きた化石と呼ばれる野生のギアナイルカ。どのくらい近くで見れるのか?そもそも会えるのか?は運次第。だからこそ、いざ出会えた時の感激は格別です!大自然の中で、野生動物と触れ合ってみませんか?

金額
3,700円~
時間
60分
参加可能時間
お問い合わせください

3.GREEN HERITAGE FUND SURINAME/ナマケモノの保護団体

首都パラマリボには、野生動物の救助や住みかを保護する活動に取組んでいる保護団体があります。2005年に設立され、人々への教育を通して動物の権利を擁護しています。ナマケモノや、ギアナイルカなどの海洋生物の生態系を保護する活動を行っており、REEN HERITAGE FUND SURINAMEでは、ジャングルに戻れなくなったナマケモノを引き取り、リハビリを行ったのちジャングルへ帰すという保護活動を行っています。

スリナムは緑に囲まれた自然豊かな国である一方で、森林伐採の影響を受けた都市部からは動物たちが追い出されているという現実があります。

ナマケモノのリハビリセンターで保護活動に参加するツアー! 

首都パラマリボの都市部に迷い込み電線事故などやジャングルに帰れないでいるナマケモノを保護し、野生に返すリハビリテーションセンターの見学ツアーです。

リハビリ中の保護されているナマケモノや、その他の保護動物を見ながら、生態や行動の詳しい解説とともに、保護活動を知っていただきます。また、ツアー代金の一部が保護団体へ寄付されます。

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

動物が好きな方におすすめです!可愛らしいナマケモノを見て癒されませんか?
近くまで寄ってくれるので、たっぷり楽しむことができますよ!
ツアーの代金の一部は保護団体へ寄付されるので、ナマケモノちゃんたちも喜んでくれますね^^

金額
38,000円
時間
60分~
参加可能時間
お問い合わせください

4. ヤシの木庭園

国土の80%を占める南部は熱帯雨林からなり、国土の大半が原生の熱帯雨林に覆われたスリナム。もちろん、パラマリボも例外ではなく、パラマリボ市街歴史区の中心部にある可愛らしいヤシの木庭園では、異国情緒漂う緑を思う存分堪能することができます。

植民地時代の1683年に、背の高いヤシの木が植えられ、現存する庭園が造られました。この公園はリフレッシュの散歩にもぴったりですよ! 樹齢300年以上のヤシの木が密集して植えられており、最大で高さ25mに達するものも!すらりと伸びた背の高いたくさんのヤシの木のが並ぶ道は壮観です。

南米スリナム共和国:世界遺産パラマリボ 市街歴史区のウォーキングツアー

世界遺産パラマリボ 市街歴史区を歩きながら、現地のベテランガイドがご案内します。

オランダ植民地時代の歴史と、街の端々に見える先住民やインド人、マルーン、インドネシア人で構成される知られざるスリナムの多民族文化を学べるツアーです。18世期から残される風情ある木造の歴史的建造物群を眺め、一緒にウォーキングツアーをご堪能ください。

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

リラックスしたい方、癒しが欲しい方、自然に包まれたい方にお勧めです!
日本ではなかなか見れない景色に感動することまちがいなし。

金額
3,500円~
時間
60分
参加可能時間
お問い合わせください

おわりに

いかがでしたでしたか?

スリナムという国に少しでも興味を持ってもらえたらうれしいです。

今回はパラマリボを中心に、人気の観光スポットをピックアップしました。
スリナムは小さな国ですが、魅力的な観光地がたくさんあります。

ぜひオンライン旅行で出かけてみてください!!


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