【インドネシア】オンライン旅行でおすすめの観光地3選!

インドネシアは、東南アジア南部にある世界で最も多い約17,000以上の島を持つ国です。首都はジャワ島にあるジャカルタで、面積は日本の約5倍の約189㎢、人工は約2億5500万人で中国・インド・アメリカに次ぐ世界第4位の国でもあります。

インドネシアには約300の民族がいる多民族国家で豊富な資源を有するなど魅力的な部分がある国ですが、なかでも世界各国の企業を魅了するのは「若年層の多さ」です。24歳以下の人口43.3%という他国では例を見ない程の若者大国であり、今後さらなる経済成長を予感させます。BRICSに次ぐ成長国の1つとして世界各国の外資系企業の注目の的にもなっています。

日本からインドネシアまでは直行便で約7時間。直行便はガルーダ・インドネシア航空がデンパサール(成田・関空発着)とジャカルタ(羽田・関空発着)へ運航。エアアジアがデンパサールとジャカルタへ運航(成田発着)。ジャカルタへは全日空(成田・羽田発着)や日本航空(成田発着)も運航しています。

ただし、観光地となっている島々へ行くには別途飛行機で乗り継ぎをしないといけません。そこで私たちがオススメするのはオンラインツアーです。雄大な自然や声を失う程と言われる壮大な景色をまずはバーチャルの世界で楽しんでみませんか? 今回はオンライン旅行で楽しむことができる、インドネシアの穴場スポットを3つご紹介します!

ちなみに、日本とインドネシアの時差はたった2時間です。日本が2時間早いので、日本が10時のときにインドネシアは朝8時です。日中にインドネシアをバーチャル旅行したい場合は、日本の11時から19時がおすすめです。一方、日本の19時頃からはインドネシアの素敵な夕日が見れる時間でもあります。インドネシアのサンセットを見たい場合は日本の19時以降のバーチャルツアーを探してみてください。

1. ランゴ洞窟(フローレス島)

ポルトガル語で「花」を意味するフローレス島は、バリ島から飛行機で約1時間半の場所にあります。真っ青な澄んだ海に美しい砂浜があり、秘境の隠れ家として多くの人に愛されています。近年は高級リゾートとして日本人にもなじみのある「アヤナリゾート」がホテル「アヤナコモドリゾート ワエチチュビーチ」をオープンするなど注目を浴びている島でもあります。

ランゴ洞窟はフローレス島の港町ラブリャンバジョから車で1時間程行った場所にあるランコヴィレッジに位置します。そこからプライベートボートに乗って10分ほど行くと洞窟に着くことができます。

洞窟内にはブルーに光る美しい濃度の高い塩水プールができており、石灰岩の洞窟を探索したり干潮時にはプールで自由にスイムを楽しむことができます。なかでも14時~15時頃には洞窟の口から太陽の光が差し込み、水面が綺麗なコバルトブルーに変化する絶景を見ることができます。

ランコ洞窟 潜入ツアー

フローレス島のラブアンバジョー港からボートで約30分。光が差し込むと水面が青く輝く神秘的な自然洞窟です。干潮時には自然の浸食でできた洞窟の中に天然の海水プールが現れ、泳ぐことができます。実際に訪れることができるのは1年を通してわずかな時期だけ。バーチャルで楽しみたい方は、まずは現地ガイドに連絡をとってみることをお勧めします。

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

案内をしてくれるのは現地で観光業をおこなっているF(エフ)さん。気さくなコミュニケーションと丁寧な案内が評判のガイドさんです。トラベラーの希望に合わせて案内する場所を決めてくれるので、まずは行きたい場所を案内してもらえるか相談してみましょう!※英語のみ案内可能です。

金額
2,000円~(現地ガイドにご確認ください)
時間
60分
参加可能時間
10:00~19:00(日本時間)

2. 木造船での旅(ラブアンバジョー)

フローレス島最西端に位置するコモド空港を有する港町「ラブアンバジョー」。バリ島から飛行機で1時間、世界最大級のトカゲ「コモドドラゴン」の生息するコモド島等の玄関口として知られています。真っ青に澄んだ海に白く輝く砂浜、緑豊かな自然が目一杯広がっていて、近年になってリゾート地も増えてきた注目の観光地です。

ラブアンバジョーはとても小さな町ですが、夕焼けの町としても知られており、日没に合わせて観光ツアーが大人気となっています。サンゴと白い砂が混じりあってできたピンクビーチを抜け、インドネシア伝統の木造船に乗り込んでみると辺りには絶景が広がっており、海に揺られながら地平線に沈んでいく夕陽を眺める時間は、誰にとっても特別なひと時となっています。

目を奪われるサンセットを独り占め!さぁ木造船に乗って航海にでよう!

こちらのツアーでは、はじめにラブアンバジョーで一番大きな魚市場をご覧いただき、現地の伝統でもある木造船が作られている場所を見学します。そして最後にその木造船に乗りながら、インドネシアで一番美しいサンセットを眺める内容となっています。

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

こちらも同じくFさんのガイドでお届けします!おすすめポイントはもちろん、声を失う程のこの絶景。オンライン上でも十分すぎるくらい伝わる景色にトリコになること間違いなしです。大海原へと突き進む船に乗ることももちろんできますよ。壮大な海からの景色。百聞は一見に如かず。

金額
2,000円
時間
60分
参加可能時間
11:00~21:00(日本時間)

3. 観光農園(バリ島)

チョコレートの原料となる「カカオ豆」。生産国はというとアフリカのイメージを持つ方も多いと思いますが、実はインドネシアは世界第3位の有数なカカオ生産大国なのです。カカオの木は肥沃な土壌や熱帯気候で繁栄します。

収穫・加工は、容易に自動化にできない労働作業であり、カカオを育てる為に必要な環境は、赤道に近い年間の平均気温が27度程度の高温多湿な場所と言われています。

インドネシアではカカオの収穫から加工、販売までをおこなっている観光農園がいくつもあり、現地の生活に触れる体験をしようと多くの観光客から親しまれています。

カカオの魅力発見オンラインツアー

バリ島にオーガニックカカオ農園とチョコレート工場をもつ「CAU(チャウ)チョコレート」さんのツアーです。カカオ農園見学、工場見学、チョコレート作りが体験でき、楽しい観光の場ともなっております。

カカオからいかにして我々が普段食べているチョコレートに形をかえていくのか?その一連の様子を学ぶことができるツアーです。

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

日本では決して見ることが出来ない、農園や工場を見学できるオンラインツアーです。

1人で参加するのももちろんいいですが、お子さんと一緒に参加して自由研究の題材として活動するなど利用の仕方は様々ありそうですね!

詳細の内容が気になる方はチェックしてみてください。

金額
1,500円
時間
90分
参加可能時間
毎週日曜11:00~12:30(日本時間)

おわりに

いかがでしたでしたか?

東南アジアのなかで、特に自然が色濃く残っており、それだけにまだ見ぬ魅力が眠る国として大注目です。今回はメインの観光地とは違いちょっと珍しいスポットをご案内しました。次回は経済の中心地でもある首都ジャカルタにあるメジャーな観光地をピックアップしてご紹介できればと思います。

インドネシアのような島国では一度の旅行ではひとつひとつの観光地を訪れるにはあまりにも時間が足りません。だからこそ、まずはオンライン旅行で旅の下見をしてみてはいかがでしょうか?

インドネシアの魅力に少しでも多くの人が気付いてくれると嬉しいです。

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