5月におすすめのオンラインツアー5選!

5月といえば、気温も暖かくなってきて、旅行のベストシーズンですね。子供の日のイベントや遠足や運動会などの行事も行われ、日帰りのバスツアーなどもたくさん催行されます。また、博多どんたく、京都の葵祭、東京の三社祭、静岡の下田黒船祭、仙台・青葉まつりなど、たくさんのお祭りやイベントもあります。

そして、何と言っても目玉はゴールデンウィークで、この時期に毎年、海外旅行に出かける方も多いのではないでしょうか。  

海外でも5月には、サンクトペテルブルク白夜祭(ロシア)、猫祭り(ベルギー)、「世界の果てまでイッテQ!」でも紹介されたチーズ転がし祭り(イギリス)、王室始耕祭り(カンボジア)、花祭り(フィリピン)などたくさんのお祭りやイベントが行われます。

実は、オンライン旅行も季節や時間帯によって、食べ物や風景、雰囲気など違った良さを感じることができます。バーチャル旅行であれば、時差、言語、治安、場所を気にせず、おうちで楽しめるのでおすすめです。また、混雑を気にする必要もなく、安くて穴場の場所にも簡単に行くことができます。

今回は、5月に特にオススメのオンライン旅行スポットを5つ紹介します!

1. アムステルダムの運河(オランダ)【世界遺産】

アムステルダムは、オランダの首都であり、上空から見ると、放射状に広がっている美しい街並みが特徴です。街中に運河が張り巡らされており、その両岸には、美しい石畳と昔ならではの建物が連なっています。

2010年には、「アムステルダムのシンゲル運河の内側にある17世紀の環状運河地域」として世界遺産にも登録されました。アムステルダムを流れる美しい運河には、最も早く造られたヘーレン運河、最も幅の広いケイザー運河、最も長いプリンセン運河など、様々な運河があります。

【オンライン毎日開催】 ​ ​ オランダ自転車ミニツアー & ​ 異文化〇✖クイズ

当日は、オランダまりぽさの自転車に一緒に乗っていただくイメージで、私が7分間に纏めたアムステルダム観光案内付ミニ自転車ツアーを先ずはお楽しみいただきます。

自転車ツアーの後は、「おもしろオランダ異文化OXクイズ」(約15分間)に挑戦してくださいね。

また、残った僅かな時間で、観光だけでなく、移住、オランダでの起業やビジネスのお話しなどお好きなトピックをご質問してくださって構いません!

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

アムステルダムの街並みは、歩いているだけで楽しくなります。そんなアムステルダムを自転車に乗ってサイクリングしている気分になることができます。

チューリップやチーズ、風車だけでない、オランダに関するいろいろなことが聞けて、オランダ旅行の準備にもなりますよ!

金額
980円
時間
30分
参加可能時間
お問い合わせください

2. プノンペンの王宮(カンボジア)

カンボジアの首都プノンペンにある王宮は、カンボジアの国王と王妃の公務と居住の場所で、王室の行事等も行われています。鮮やかな黄色い屋根と高さ59mの尖塔がそびえ立つ即位殿、フランスから移築されたナポレオン三世の館と呼ばれる洋館など、様々な美しい建物は必見です。また、王宮の一部は一般公開されており、中に入って素晴らしい内部を見ることもできます。

その王宮の近くにあるプノンペンの国立博物館前では、毎年5月に王室による耕作の儀式、王室始耕祭(農耕祭)が行われます。王室の2頭の聖牛が広場を耕します。その後、7種類の食べ物(米、トウモロコシ、豆、ゴマ、草、水、酒)を銀器に並べたところに、聖牛を連れて行き、何を食べるかでその年の農業の吉凶を占います。他にも、カンボジアの伝統舞踊や音楽が披露されます。

プノンペン市街散策プラン

プノンペンのメイン通りにある王宮やシルバーパゴダの外観をご覧いただいた後、プノンペンで最も歴史のある寺の一つであるワット・プノンを散策できるカンボジア内で人気のあるプランです。

【ガイドの紹介】

初めまして!私はフーンと申します。旅行とおしゃべりが好きなのでガイドに挑戦しました。皆様にカンボジアの文化、カンボジアの面白い所などを紹介させていただきます。楽しんで見てほしいです。カンボジアについて気になることあれば、何でも聞いてくださいね。

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

プノンペンの王宮は、広々としていてのどかでのんびりできる場所です。

王室始耕祭では、カンボジアの伝統舞踊や音楽を見ることができて、カンボジアの文化も知ることができますよ!

金額
2,000円
時間
60分
参加可能時間
11:00~19:00(日本時間)

3. サマルカンドのレギスタン広場(ウズベキスタン)【世界遺産】

サマルカンドは、古代からシルクロードのオアシス都市として栄えました。13世紀にモンゴル帝国によって滅ぼされましたが、14世紀末に登場した英雄ティムールによって復興し、15世紀にかけてティムール朝の首都として再び繁栄しました。

現在では、当時の青を基調としたイスラムの建物が並んでいます。ちなみに、これらの建物に使われている青いタイルは、ペルシャの顔料と中国の陶磁器が出会って誕生したもので、サマルカンドブルーと呼ばれています。あちこちにこのタイルが使われていて、サマルカンドは「青の都」として、地球上で最も美しいとも言われていて、人気の観光スポットになっています。2001年「サマルカンド 文化交差路」として世界遺産にも登録されました。

サマルカンドで最も有名なスポットは「レギスタン広場」です。レギスタンとは「砂の場所」という意味です。レギスタン広場はサマルカンドの町の中心にあり、その広場の周りには、マドラサ(神学校)が3棟建っています。南側から北の方を向いて、左側にウルグ・ベク・マドラサ、中央にティラカリ・マドラサ、右側にシェル・ドル・マドラサです。

ウルグ・ベク・マドラサは、ティムール朝の第4代君主であるウルグ・ベクによって、レギスタン広場に初めてマドラサが建築されました。当時は研究者や学生が多く集まったマドラサですが、現在はマドラサ全体がお土産屋として利用されています。

ティラカリ・マドラサのティラカリとは、金箔を貼られたという意味です。ドームの天井には、大量の金を使って豪華絢爛な装飾が施されています。黄金を贅沢に使用した金とサマルカンドブルーの青のハーモニーは大変美しいです。

シェル・ドル・マドラサの門の上部には動物と人間の顔が描かれていますが、偶像崇拝をタブー視するイスラム建築としてはとても珍しいものです。当時の支配者が自分の権力を誇示するために、このような絵を描かせたと言われています。

レギスタン広場

サマルカンドだけではなく、ウズベキスタンのシンボルにもなっている、レギスタン広場を案内します。サマルカンドブルーの青色と金箔などの金色を組み合わせた、とても美しい豪華絢爛な装飾を皆さんにもぜひご覧いただきたければと思います。

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

サマルカンドの青の都は、地球上で最も美しいと言われているほどで、ぜひ一度見て欲しいです!!

特におすすめなのが、ウズベキスタン18時頃(日本時間22時頃)の夕暮れどきです。まだ完全に太陽が沈んでいないので、空に明るさが残っていますが、マドラサがライトアップされているので、とても幻想的でロマンチックな景色が楽しめますよ。

金額
2,000円
時間
60分
参加可能時間
お問い合わせください

4. シャウエン(モロッコ)

シャウエンは、モロッコの北部にある美しい青い街です。100km北に行くとジブラルタル海峡があり、その先はヨーロッパ大陸になるため、アフリカの都市ではありますが、ほとんどヨーロッパのような街並みで有名な国です

モロッコの各都市は、昔からの旧市街(メディナ)と、近代に作られた新市街に分かれていて、シャウエンの旧市街は、写真を見たらわかるように青一色の青の世界です!!

家の壁も屋根も道路も階段も青、青、青。全部青です!

なぜ街中が青一色に塗られているか、理由はいろいろあるそうで…

  1. シャウエンに住むユダヤ人にとって神聖な色のため、
  2. もともとシャウエンの石灰岩は青いため、
  3. 夏の強い日差しを涼しく感じさせるため、
  4. 青色は蚊よけになるため、

・・・・・などいろいろいろ言われていますが、今となってはシャウエンに住む人々ですら本当の理由は分からないそうですw

ぜひシャウエンのガイドに聞いてみてください!!(彼は何てこたえるのか、非常に気になります…!)

お手軽30分!【青の街】で有名なシャウエン散策プラン

シャウエンは、モロッコの北部にある美しい”青い街”です。
アフリカの都市ではありますが、まるでヨーロッパのような街並み。

シャウエンの町並みと市民の生活風景を映します。
「青い街」で有名な住宅地を歩きながら、川で選択をしている人たちにはなしかけたり、おしゃれな雑貨屋さんに立ち寄ってみましょう。

シャウエンの青い街並みはもちろんですが、住んでいる人も非常に気さくでやさしいひとばかりです。ぜひ気軽に30分間、青い世界で散歩をしませんか?

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

道路も階段も壁も全て青一色の美しい街並みです!

オンラインツアーでもその美しい街を散策しているかのような気分を味わえるのでおすすめです。

金額
2,500円
時間
30分
参加可能時間
18:00~2:00(日本時間)

5. ニュー・リージェント・ストリート(ニュージーランド)

色鮮やかな建物が立ち並ぶニューリージェントストリートは同じくクライストチャーチの人気の観光スポットです。
建物はレストランやショップなど様々な店舗が立ち並んでいて、休日はいつもたくさんの人でにぎわっています。

ストリートを走る路面電車(トラム)はオシャレの象徴!ひとたびで会えば旅気分を味わえること間違いなしです。

クライストチャーチ街歩きプラン

ニュージーランド南島の玄関口、クライストチャーチ。かつて『イギリス以外で一番イギリスらしい街』と呼ばれていました。2011年のカンタベリー大震災では大きな被害を受けた街でもありますが、ここ数年目覚ましい発展を遂げています。

最近流行りのショッピングエリア、現地ガイドもオススメするアイスクリーム屋さん、フレッシュな野菜や地元でとれる食材を扱うマーケットなどをご案内します。『古き良き』と『新しい風』が融合し、かわりゆく街の様子をリアルタイムでお届けします!。

Travel At Homeスタッフのおすすめポイント!

なんといっても路面電車を走るトラムがポイントです!見た目にも可愛くてきっと皆さん思わず足を止めてしまうことでしょう。

ジュエリーショップやお土産屋さんなども充実しているので、ショッピングを楽しむにももってこいの場所です。是非機会があればお買い物にも挑戦してみましょう♪

※ショッピングの利用については事前にガイドと相談しましょう。

金額
2,500円〜
時間
60分
参加可能時間
お問い合わせください

おわりに

いかがでしたか?
今回は5月にオススメの観光スポットが楽しめるオンラインツアーを中心にご紹介しました。

Travel At Homeには、今回ご紹介できませんでしたが、5月ならではのオンラインツアーがたくさんあるので、ぜひあなたにあったプランを探してみてください!

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