【受付終了】ウズベキスタンの世界遺産「青の都」サマルカンドの散策ツアー

11月21日(日)20:00~21:00に、ウズベキスタンの世界遺産「青の都」サマルカンドの散策ツアーを開催します!

ウズベキスタンのサマルカンドは、古代からシルクロードのオアシス都市として栄えた都市です。
現在でも当時のイスラム建築の建物がたくさんあり、青いタイルがたくさん使われています。とても美しい青いタイルは、ペルシャの顔料と中国の陶磁器が出会って誕生したもので、サマルカンドブルーと呼ばれています。
このためサマルカンドは「青の都」として、地球上で最も美しいとも言われていて、人気の観光スポットになっています。
2001年には「サマルカンド 文化交差路」として世界遺産にも登録されました。

サマルカンドの町の中心は、レギスタン広場です。レギスタンとは「砂の場所」という意味です。そのレギスタン広場の周りには、マドラサ(神学校)が3棟建っています。南側から北の方を向いて、左側にウルグ・ベク・マドラサ、中央にティラカリ・マドラサ、右側にシェル・ドル・マドラサです。

ウルグ・ベク・マドラサは、ティムール朝の第4代君主であるウルグ・ベクによって、レギスタン広場に初めてマドラサが建築されました。当時は研究者や学生が多く集まったマドラサですが、現在はマドラサ全体がお土産屋として利用されています。

ティラカリ・マドラサのティラカリとは、金箔を貼られたという意味です。ドームの天井には、大量の金を使って豪華絢爛な装飾が施されています。黄金を贅沢に使用した金とサマルカンドブルーの青のハーモニーは大変美しいです。

シェル・ドル・マドラサの門の上部には動物と人間の顔が描かれていますが、偶像崇拝をタブー視するイスラム建築としてはとても珍しいものです。当時の支配者が自分の権力を誇示するために、このような絵を描かせたと言われています。

それぞれのマドラサの違いや秘密を、ウズベキスタン人の現地ガイドが日本語で案内します。

オンラインツア―参加の極意

その① ツアー中、ビデオはオンでもオフでもOK!
その② 表示名は自由に設定OK!(ニックネーム可)
その③ ツアー中、気になること・質問したいことあれば、気軽にチャットで聞けます!(リアルタイムでガイドが反応してくれます!)※聞くだけの参加もOK!

1. オンラインツアーの見どころ

今回のオンラインツアーでは、サマルカンドで最も有名なスポットである「レギスタン広場」を案内します。

「ウルグ・ベク・マドラサ」、「ティラカリ・マドラサ」、「シェル・ドル・マドラサ」の3つのマドラサを見学します。美しい青色のタイル、 大量の金を使った豪華絢爛な装飾、イスラム建築としてはとても珍しい動物と人間の顔が描かれた絵、などサマルカンドでしか見ることができない美しいイスラム建築を堪能できます。

また、今回は特別にレギスタン広場近くの市場にも行きます。ウズベキスタンの市場にどのようなものが売られているか、ウズベキスタンの食文化、買い物習慣など、現地人ガイドの説明を聞きながら地元ならではの雰囲気を味わうことができますよ☺

◎こんな方々におすすめです!
♥地球上で最も美しい街を見たい
♥青いタイルのイスラム建築に興味がある
♥シルクロードや中央アジアが好き
♥マドラサやモスクなどイスラム教を知りたい

サマルカンドの歴史豆知識
サマルカンドは、紀元前10世紀頃からオアシス都市として発展していましたが、モンゴル帝国により一度は破壊されてしまいました。その後、14世紀に英雄ティムールがティムール朝の首都に選び、ユーラシア大陸の東西より結集した技術、芸術、学術等により、当時最先端の都として復活しました。

2. ウズベキスタンの世界遺産「青の都」サマルカンドの散策ツアー の概要・申し込み方法

日時
2021年11月21日(日)20:00~21:00(日本時間)
参加費
無料
申込方法
このページの申し込みフォームから申し込んでください。
事前準備
Zoomを利用しますので、事前にZoomのご準備をお願い致します。ダウンロードはこちら
ツアー開催予定日の数日前にリマインダーメールが届きますので、当日はそちらに従ってご参加ください。
その他
入退室自由。好きなタイミングでいらしてください。
疲れたら、Zoomを止めていただいても大丈夫です。

3. 当日のツアーガイドのご紹介

ナビジョンさん

はじめまして。ナビジョンと申します。ここ3年間、日本語を学んでいます。現在は外国語大学の一年生です。日本語の勉強も兼ねて、オンラインガイドもやっています。サマルカンドの街を一緒に楽しみましょう! どうぞよろしくお願い申し上げます。

こちらのイベントは終了しました。

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